胎教の時期はいつから始めるのか気になる新米ママも多いことと思います。お腹に話しかけたり、オルゴールやクラッシックを聴いたりと、胎教に興味のある方は多いですよね。胎教の時期やいつから始めるのか、簡単に紹介します。
お腹の中の赤ちゃんの聴覚が発達し始めるのは妊娠中期ごろ。その頃から胎動を感じるので、ちょうどその時期に胎教を始めるというお母さんが圧倒的に多いですよね。私も胎動を感じたら突然、母性が芽生えて、自分のお腹に向かっていろいろ話しかけたりしたものです。
胎教は単なる親ばかではなく、実際に赤ちゃんの聴覚はお母さんの言葉などを聞くことができますし、お腹の外で何が起きているのか感覚で感じ取ることもできるのです。
妊娠する以前からテレビで「胎教にはモーツアルトが良いらしい」と念仏のように唱えながら必死でお腹に向かってモーツアルトを聞かせている親の姿がテレビのドラマなんかで放送されていたりして、なんだか信じられない光景の様に感じた方は結構いるのではないでしょうか?
でも実際に自分が妊娠して、妊娠中期に胎動を感じるようになると、自分もまたモーツアルトママになってしまうのですよね。胎教っていつから始めたらよいのでしょう?
基本的には、お腹の中の赤ちゃんに向かって勉強的なことを教えても意味がありませんから、お腹の赤ちゃんがリラックスして休める環境を作り出してあげることが「胎教」というわけです。
妊娠する前から胎教が始まっているという方もいるくらいですので、赤ちゃんを産みたい女性の方は全員、常日頃の生活から気をつけた方がいいようです。
お母さんがゆったりと優しい声で話していれば、赤ちゃんも安心して休むことができますし、騒がしい場所よりも静かで眠りやすい場所を好むのは無理もありませんよね。
本を読んであげたり、クラシックを聞かせたり、いろいろな胎教があるようですが、基本的には赤ちゃんはゆったりとリラックスできる環境が最高なので、声を荒げたりすることがないように気をつけたり、なるべくイライラしないようにしたり、仕事をしているママにとってはかなり難しい課題かもしれませんが、意識的に赤ちゃんの睡眠をいたわってあげる配慮も大切かもしれませんね。
妊娠してすぐに胎教を始めるという意気込みタップリな方はなんと30%もいるのだとか。それ以外の方は、胎動を感じる妊娠中期ごろから胎教を始めるという方が圧倒的に多く、私も胎動を感じてから胎教を始めました。
最近では、働くママも増えているので、一日中仕事をしているから胎教に取れる時間がほとんどない、といいう現実的なママも結構いたりします。でもモーツアルトのようなクラシックが全てではないので、できるだけストレスを抱えないように工夫したり、ゆっくりとお母さんが体を休めることも立派な胎教だと思います。
お腹の中の赤ちゃんに優しい声で話しかけてあげる時期は、いつからはじめても遅くはないと思います。頑張ってハッピーな赤ちゃんを産んでくださいね!