楽天カードは便利ですが、年会費もかかるし、解約、退会したいなと思ったときに、解約方法を知っていると便利ですよね。電話番号も楽天カードの裏に書いてありますし、楽天カードは電話一本で解約できるので、とても便利です。
とっても便利と思って作った楽天カードでも、使わなくなってしまったら年会費だけがかかってしまって解約したくなりますよね。ここでは楽天カードの解約方法についてご紹介します。
楽天カードを解約するには、電話一本で解約ができるのでとても便利です。カード番号などの情報が必要になるのでカードはすぐそばにスタンバイさせておく必要があります。自動音声によって解約手続きを進めることができますが、自動音声ではなんだか不安だったり、解約の仕方が良く分からない場合には、楽天カードの営業時間内ならカスタマーサービスへつないでくれるので、カスタマービスの人と話をしながら解約手続きを進めることも可能です。心強いですね。
解約するための電話番号は、楽天カードの裏にカスタマーサービスの電話番号が描いてあると思うので、そこに電話してください。「カード番号を入力してください」と案内されるので、カード番号をプッシュして最後に#を押しましょう。最近では昔のようなダイヤル回線の家庭もめっきり減っているとは思いますが、もしダイヤル回線から解約しようとしてもできませんのでご注意くださいね。
機械音声にしたがって、「カード解約」をプッシュで選択して、さらに#を押します。その後、個人情報確認のために生年月日を聞かれるので入力し、最後まで終了するとアナウンスで「解約をうけたまりました」と解約手続きが終了した通知をしてくれます。難しい手続きではないので電話で解約手続きをする方もかなり多いようですよ。
楽天カードに限らずどのクレジットカードでもそうですが、自分の理解していたことと違っていたり、カードについての情報が思っていたこととは違っていたりして、失望と同時に脱会を希望することってありますよね。たとえば、年間比は永久無料ときいていたのに、なぜか毎年カードの年会費が引かれたり、申し込んだつもりはないのに、なぜか申し込んだことになっていてカードが届いてしまったり、勘違いや誤解ももちろんたくさんあります。
私は以前に、楽天カードではないのですが、クレジットカードを申し込み「年会費は無料」と聞いて申し込んだにもかかわらず、翌年にアッサリと年会費らしきものが引き落とされていたのでビックリしてカスタマーサービスに問い合わせたのですが、カスタマーサービスいわく「年会費は無料だけれど、メンバーシップ費が毎年かかる」のだそうです。どんな名前にせよ、毎年カードを維持するための費用が引き落とされるなら、きちんとあらかじめ教えてくれるのが親切なのでは?と思うのですが、もちろん、その場でそのクレジットカードは退会解約しました。
楽天カードの退会方法はとても簡単です。一部のカードはカスタマーサービスと直接電話で解約しなければいけませんが、大半の楽天カードは電話の自動音声にしたがって解約手続きを進めることが可能です。カードの裏に書いてあるカスタマーサービスへ電話し、機械の音声案内にしたがってカード番号や生年月日などの情報をプッシュ回線で入力すると、退会手続きが完了します。簡単ですから、退会を考えている方はぜひお試しください。