おだんごヘアって、普通の髪型じゃ面白くないですよね。おだんごヘアをアレンジして可愛く決めちゃいましょう!基本的なお団子ヘアの作りかたと、巨大だんごの作り方を紹介しますので、髪形もアレンジしちゃいましょう!
髪が長い女性は一度ぐらいは「おだんごヘア」をした事があるのではないでしょうか?髪を上に結い上げるので夏はかなり涼しいですし、規則が厳しい学校に通っている女子中学生や女子高校生にとっても、おだんごヘアは、なくてはならない必須の髪型といえるでしょうね。
いろいろなおだんごヘアのバリエーションがありますが、まずは基本的なおだんごヘアの作り方をご紹介しましょう。私も高校生の頃は毎日おだんごヘアをしていました。可愛いアクセサリーも出ていて、おだんごヘアでも十分にお洒落を楽しむことができるんですよ。
おだんごヘアの基本的な作りかたの紹介です。
お団子を作りたい位置でポニーテールを作ります。頭のてっぺんでおたんごを作りたい方は、ポニーテールを作る時に前かがみに頭を下げてお団子を作ると作りやすいと思います。ポニーテールを作ったら、ロープをねじるような感じで、ポニーテールの尻尾の部分をしぼり(ねじり)ます。きつくねじると、崩れにくいお団子ができますし、ゆるめにねじるとフワリとした大き目のお団子が作れるので、そこらへんはお好みで練習してみるのも楽しいですよ。
ねじりあげたら、髪が自然にポニーテールの周りにグルリと巻きついてくれるので、普通のピンやUピンなどを使って落ちてこないように止めましょう。その人の髪質を紙の量によって使うピンの数はいろいろなので、ぜひ何度かトライしてみてください。
私が高校生の頃にはおだんごヘアが大ブームで、女子高生で髪の長い子は誰もがおだんごヘアをしていたものですが、最近ではまだおだんごヘアブームが到来した兆しです。
おだんごヘアも基本形さえ知ってしまえば、いろいろアレンジすることができて楽しいんですよ。例えば、毛先をお団子の外に出して跳ねさせて遊ばせてみたり、綿菓子のようにフワフワ出柔らかいお団子を作ることも、練習すればそれほど難しいわけでもありません。
最近流行の「巨大団子ヘア」をご紹介しましょう。練習すれば完成度も高くなってかなり可愛いお団子が出来上がるようになりますから頑張ってくださいね。
まず、前かがみになって、お団子を作りたい位置でポニーテールをします。髪をぬらしたりワックスをつけたりすると、完成するお団子が小さくなってしまう傾向にあるので、ボッサボッサでもOKなので乾いた髪のままポニーテールを作ることをお勧めします。
ポニーテールができたら、一気にねじり上げるのではなく、少しずつの束にして軽くねじりながらピンで留めていきます。少しぐらい崩れてもスタイルということでまとまるのが、この巨大おだんごヘアの良いところ。私は3つか4つぐらいの束に小分けしてお団子を作っています。ねじりすぎると小さい団子が乱立しているように見えるので、軽くなじる程度でピンでしっかりと固定します。最後にスプレーで固めるのもお忘れなく。