引越しの準備にはリストアップが必要ですよね。また、引越しの準備のリストの中には、住所変更の手続きもあるでしょう。引っ越しの際の住所変更の手続きの仕方など簡単に紹介します。
引越しってなれている方でも結構面倒ですが、なれていない方にとってはストレスがたまるほど神経をすり減らしてしまうイベントですよね。私も転勤族なので、2〜3年ごとに引越しを繰り返していますが、ちょっとした工夫によって引越しによるストレスを軽減することが可能です。
引越しが決まったら、引越し準備として、しなければいけない事柄をリストアップすることをおススメします。例えば、子供の学校や習い事に関する引越しの手続きもあるでしょうし、銀行口座やクレジットカードなどの住所変更の手続きもありますよね。それだけではありません。引越しをする際に必要ない物はもって行く必要がないので処分してしまうのも賢い方法ですし、そういった準備も最後に慌ててするんではなく、普段から少しずつ準備をしておくことをおススメします。
引っ越しの準備のリストで以下がわかりやすかったので紹介しておきますね。
引越し準備リスト
http://allabout.co.jp/living/move/subject/msub_che01.htm
また、最近では転勤族のように海外へ引越しする方も多いですよね。私も海外転勤族なので、引越しの時にはスーツケースに必ず入れておかなければいけない物をリストアップしたり、当分はホテルでスーツケースを持っての生活になるので、少しでも不便なことを減らすような工夫もしています。
引越しはどう頑張ってもストレスになりますが、少しの工夫でストレスを軽くすることも可能です。
引越しが決まったら、引越し準備の一つに住所変更があります。
住所変更は郵便局に住所変更届を提出するだけではなく、クレジットカードやローン会社などにも全て住所変更届をしておくことが必要です。
郵便局の住所変更届では、郵便物転送サービスは1年ぐらいしかしてくれませんから、数年後に有効期限が来るクレジットカードなどは、しっかりと新しい住所に新しいカードが配達されるように手配しておく必要があります。
引越しをする可能性のある家族は、いつ引越しの辞令が下りてもよいように普段から心の準備をしておくことが大切です。私も3年ごとに転勤を繰り返しているので、転勤に離れているといえばなれていますが、それでも毎回、神経をすり減らしながら全てがパーフェクトに行くように下準備は欠かせませんね。
自分が持っているクレジットカードや銀行口座、家のローンなどは、常に把握しておくことが大切です。住所変更の際はオンラインで住所変更ができるのか、それとも電話で通知するのか、もしくは書面なのか、会社によっていろいろですから、普段から準備しておくことをおススメします。
【手続きの仕方】
1.引越し日までに、旧住所の市町村役場へ「転出届」を提出。
(「転出届」は、引っ越し日の約2週間前から役所で受け付けているようです。)
2.引越しが終わったら・・・
14日以内に、新住所地の役所に「転入届」を提出。
(同じ市町村内での転居の場合は「転居届け」になるようです。)
【住所変更されてないと】
・公的機関からの書類が届かないので、大変な事になってしまいます。
・過料を求められる場合があるようですので、分からない事などは、役所の人に確認してみてください。
【その他に住所変更の必要な機関】
・電気やガス会社、銀行、カード会社、定期購読されているところなど